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水納島の砂地のポイントで観られるハナダイ・ハナゴイ類といえば、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、そしてリーフ際あたりでハナゴイ、というあたりが定番です。 過去に2、3度、伊江島の北側のドロップオフの底付近で出会ったことがある程度で、水納島ではもちろん観たことがありませんから、個人的には水納島「初」です。 写真の色合いだけを観ると、ケラマハナダイのメスとほとんど差がないように見えますが、海中で観るとこれがまったく異質の存在的カラーリング。ひと目で「珍」だと気づきます。 メスは写真のように地味めながら、やはりハナダイ類ですから、オスはその名のとおり美しい体色に。 と、そう遠くない将来に期待を膨らませていたのですが………… (記・5月17日) |
砂移動終わる!!
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10日間の長きに渡る工事が、本日4月1日、ついに完了しました。
中潮の満潮ちょっと前とはいえ、海岸線がこ〜んなに遠くに! うちの船を着ける場所も、船を停める分には充分なほどにかなり掘り下げてもらえました。この状態が何年続くのかは定かならないものの、少なくとも今シーズンは憂いなく営業できそうです。 島の代表者として行政に働きかけ続けてくれた班長ヤスシさん この場を借りまして、厚くお礼申し上げます!! (記・4月1日) |
砂移動始まる!!

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ついに待望の砂移動工事が、22日から始まりました!! 行政の重い腰を上げさせた最後の一押しは、間違いなく芳澤@茨木さんの署名活動にご協力くださった皆様方のおかげです。これで少なくともビーチは往年の輝きを取り戻すことでしょう。 はたしてこの砂移動工事でミスクロワッサンの船着場確保はなるか!? 続報をお待ちください。 ……ちなみに、今年「復活編」になったのは、けっしてこれを見越していたからではありませんので、そのあたり誤解なきようお願いいたします。 (記・3月23日) |
変なクチ君

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写真はクロモンガラですが、なんか変なことにお気づきでしょうか。 なんだか子供が落書きで描く架空の魚の絵のようなこの口元、いったいどうしてこのような姿になってしまったのかはわかりませんが、それでも器用にパクパクしながら、餌を食べている模様です。 とはいえやはりこの口では効率的に餌を採れないのか、普通のクロモンガラに比べると、その体つきはペッタンコといってもいいくらいに薄く、いかにも弱々しげにリーフの上を泳いでいました。 そんな彼を最初に見つけたのは昨年の夏のこと。 はたしてこの先もずっと元気にいてくれるでしょうか? がんばれ、変なクチ君!! (記・1月31日) |
人生最小記録!!

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イザリウオ(カエルアンコウ)類は水納島周辺でもときおり目にできる魚ですが、ここまで小さい子は我が人生で初めてでした。 といっても、原産地(?)は渡久地港に浮かべてあったブイ。ブイを船に引き上げたらついていたのです(笑)。 そのまま汚泥底の透明度50センチの海に戻してあげる…というのがエコダイバーとしての正しい行いなのでしょうが、残念ながら私はエゴダイバーなので、保護(?)して水納島へ………。<写真を撮りたかっただけともいいます(汗)。 もちろん、良い子のみなさんは真似をしてはいけません。 (記・1月22日) |
クジャクスズメダイ発見!!

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長年捜し求めていたものについに出会えたヨロコビ…というのも、数あるダイビングの魅力のひとつ。 日本に分布しているとはいえ、見かけるのは稀な種類。そんなスズメダイが、まさかビーチに息づいていようとは……。 はたして、春以降まで居続けてくれるか?? (記・1月12日) |
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