ソウルとんねるずファミリー東京ファンキーシャッフルナイト

2001年6月24,25日の二日間、東京にいってきました。
今回の目的は、ソウルとんねるずファミリーのダンスイベントを観に行くことと、メーリングリスト仲間の方を通じて譲っていただいたレコードを受け取ること、ついでにレコードハンティングでした。梅雨時だが東京は晴れ。沖縄よりは少々涼しいけれど、やはり蒸し暑い。


meantimeメンバー  
羽田空港に到着してすぐに八亀さんに電話。
八亀さんはmeantime(ミーンタイム)という洋楽サークルのメーリングリストでご一緒させていただいている方です。
彼を通じて、さる方のコレクションの一部を譲っていただくこととなったので「受け渡しはソウルとんねるずのイベント開始前に私が宿泊するホテルでしましょう」と連絡。しかし、私がJR新橋駅からホテルへの道を間違えてしまい遅刻(汗)。
ロビーで初めて顔合わせ。八亀さんと同じくmeantimeの中村さんにもお会いできました。
お忙しいなか仕事を抜け出してわざわざ100枚余りのシングル盤を持ってきていただきました。
どうもありがとうございました。
リンク:http://www.meantime-jp.com meantime


いったんホテルの部屋で荷を解き、譲ってもらったレコードを軽くチェックしていると岡田さんから電話がある。ビデオをお渡しする約束だったので会場入口でお会いすることに。

ソウルとんねるずフライヤ 
2001年6月24日(日)
ソウルとんねるずファミリー東京ファンキーシャッフルナイト
at:東京・銀座 GENIUS TOKYO
主催:東京ファンキーシャッフル実行委員会
協賛:ジュエリーのジリノジャパン
   角海老宝石ボクシングジム
協力:石井正幸さん(フジテレビ)
 
今回のイベントは、ソウルとんねるず第三回グランドチャンピオンでもある井上さんらが中心となった東京ファンキーシャッフル実行委員会の主催でソウルとんねるずゆかりの出演者や出場された方々に呼び掛けて実現できたスペシャル企画である。

岡田さん 
岡田さんは、今回のイベントの事を最初に知らせてくれた方でファンキーフルーツ(踊りの名前)やファンキーフルーツの名人、西海(にしうみ)さん(※ソウルとんねるずでは第一回グランドチャンピオンにもなった方。故人)の事などをインターネットで調べていて、たまたま私のページを見つけて掲示板にも告知の書き込みしていただいたとのこと。お会いしてみると西海さんとも容姿が似ていらして何か不思議な縁も感じてしまう。
ビデオ・テープとお土産のサーターアンダギーを差し上げて開場までの間、ファンキーなスタイルの岡田さん(大っきなアフロかつらに白い手袋、靴)とお話をしたがD-Taimentというインターネット、ネットワークを使ってダンスとデジタルを融合したエンターテイメント事業をなさっているそうでいろいろ興味深いことも伺うことが出来た。(会話中に同い年だということが判明。これも何かの縁か?)「今日は、自分の主催するイベントもあるので途中までしか居られませんが西海さんの分まで踊りたい。」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

予定より少々遅れて開場。階段途中では、ニック岡井さんのステップビデオを販売していたのでちょっとあいさつをしてステッカーを購入する。
郵便事故のせいかチケットが届いてなかったので受付で事情を話し実行委員の金成さんにチケットを再発行してもらう。300人ちかくは入っているだろうか?フロアはすでに満員で往年のディスコ・ヒット曲に合わせ、皆たのしそうにダンスしている。

当時のTV映像をフロアではモニターで、VIP席ではプロジェクターを使って壁に映していて懐かしい場面が見られた。
会場のあちこちでは番組に出場されたと思しき方々も多数発見。なんだかタイムスリップしたかのようである。その中の女性2人組に声をかけたら、「一緒に踊りましょうよ。」と積極的でフロアに連れ出された。「こういう所に来るのは、ソウルとんねるずの時以来なのですごく楽しい。」「久しぶりに踊ったけど身体が憶えていてステップも自然に出てくるわ。」「やはり、あの頃の音楽は最高。」と、とても楽しんでらっしゃいました。

ひとしきりフリー・ダンスタイムの後、ソウルバンド FLASH☆PEOPLE がJBの曲など3曲ほど演奏。

次にシンガーの YUKIE さんが「ホット・スタッフ」(ドナ・サマー)などの歌を披露。バック・ダンサーに井上さんとKINさんを従えて熱唱。

YUKIEさん KINさん

ゲストDJ、北澤壮一郎さんの懐かしくも軽妙なMCで場内が沸き、今回のイベントに協力していただいたフジテレビの石井正幸さんやスペシャル・ゲストのブラザーコーンさん、テディー団さん、そしてニック岡井さんらが登場。

そして、お待ちかね、ソウルとんねるずファミリーの登場!!やはり間近にみる歴代チャンピオンの方々の踊りは最高でした。

高崎・岩見ペア
高崎さん岩見さんペア
中田さん
中田さん
はるおさん
はるおさん

 
小林さん
小林さん
中嶋さん
中嶋さん

 

 

 

 
ハマチャチャ
 

 
井上・守屋ペア
井上・守屋ペア
ブーフーウー
ブーフーウー
藤本さん
藤本さん(元コブラフリーク、現月忠(げっちゅう))
 
 

途中でフィルムがなくなり数名の方の撮影ができず残念であった。

また、若手ダンサー数組によるブレイクダンスやHipHopダンスの出し物もいろいろ趣向をこらしていて面白かった。
なかでも横浜CITY BREAKERS(ヘッド・スピンが絶品)と電撃チョモランマ隊(動きがシャープでグッド)がテクニック、選曲・構成が上手で素晴らしかった。

ゲストDJ永田満弘さん(ハマチャチャで踊っていたグループのお一人)によるDJタイムはファンク中心の選曲で最高!!。ツナギもかっこいい。

最後のダンスコンテストではベテラン、若手問わずダンス、パフォーマンス、衣装の目立った人々に高級ジュエリーがプレゼントされていた。

ホームページや雑誌BRIOに載ったおかげか私を見つけて声をかけてくださる方がいらしてとてもビックリしたし、一人で行ったのにさみしい思いもせず嬉しかったです。

余談だが、ジニアス東京の店員の方々の対応もなかなか好感がもてた。誤ってドリンクをこぼしてしまった時もすぐに拭いてくれたり、イベント終了後の見送りの言葉・態度も良かった。同じような業種だからかもしれないがそういう所にも目がいってしまう。

リンク:http://www.genius-tokyo.co.jp  GENIUS TOKYO(ジニアス東京)

リンク:http://www5.freeweb.ne.jp/business/wannad/ D-Taiment(ディテイメント)

リンク:http://www.feels-eye.com/fhour/ 岡田さんのコラム F版アワー“西海さんに捧げるコラム”「BODY&SOUL」

リンク:http://www.feels-eye.com/ Club Groove KINさんによるイベントリポート。(News&Topicsより)

リンク:http://www5a.biglobe.ne.jp/~getyou/  藤本さんのお店、町田にある焼鳥屋さん・月忠(げっちゅう)

その後一時間ほど、麻布のSEVENというクラブでの二次会では、ステップ・ビデオの制作会社の方の紹介でニック岡井さんとご一緒させていただき光栄でした。

 東京ファンキーシャッフルお勧め情報 (帰りに貰ったプログラムチラシより)

− ソウルのかかるお店 −
東麻布:クラブSEVEN 03-3584-2448
六本木:テンプス     03-3404-0661
北千住:whisper  03-3881-2006
浅草 :AI CLUB  03-3841-5458
浅草 :ラッキーズ    
大阪 :ソウルファクトリー06-6539-1032
高井戸:高井戸クラブ   03-3323-3821

絶賛発売中 ニック岡井大先生の本格的ソウルステップビデオで勉強しましょう!。03-3288-0287 SOULFREAK
マイケル鶴岡さんのラーメン屋さん 魂麺王 044-852-0012
グランドソウル http://www.grandsoul.com
うまい料理のいざかや「凡」03-3269-3341
すてきなジュエリーのことならジュエリーの「ジリノジャパン」まで。03-5812-6641


翌日は、渋谷駅周辺のレコード屋めぐり。
ドーナツ盤の多そうな所を中心に廻り、バナナレコード、ディスクユニオン、レコファン、イエローポップ、等に行きました。

購入レコード今回の主な収穫は、
EP:ジェームス・ブラウン「恋が欲しくて」(バナナレコード)
 これは、書籍「70’sディスコ伝説」で紹介されていたレコード。シングルのみの発売だったらしい。

EP:ジョン・トラボルタ「グリーズド・ライトニン」(レコファン)
 ソウルとんねるずでノリタケさん扮する“新藤聡”似の中川さんが使っていた曲。まさか、シングル盤も出ていたとは。

LP:シュガー・ビリー「スーパー・ドゥーパー・ラヴ」(ディスクユニオン)
 これも、ソウルとんねるずで“おっぱいポロリ”のハプニングがあったカップルが使っていた曲。オリジナル盤はなかなか見つからず、あったとしても一万円くらいの値がついているので、再発され手頃な価格で買えて大変助かりました。

LP:ジミー・ボー・ホーン「ダンス・アクロス・ザ・フロア」(レコファン)
 ソウルとんねるず使用曲。レコード盤をやっと見つけた。ベストCDに収録されているシングル・バージョンとは異なっていた。

途中、今春から東京で働いているK-FUNKの常連さんとお昼に会う約束をしていたので渋谷で一緒に食事をしながらいろいろ話をする。東京での仕事もなかなかハードで大変なようだ。まだまだ廻りたいレコード店もあったが午後6時前には羽田空港に向かい最終便で沖縄に戻った。

リンク:http://www.diskunion.co.jp/ ディスクユニオン

リンク:http://www.recofan.co.jp/ レコファン

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