東京旅行記 その1

2000年2月8日

十何年ぶりの上京にちょっと興奮気味の気持ちを鎮めるように時おり小雨の降るあいにくの天気。少々飛行機は揺れたが無事、羽田空港に到着。同行者は弟、妹、弟の彼女。まずは、渋谷のスターバックスでちょっと休憩。その後、私はひとり下北沢のフラッシュ・ディスク・ランチへ。(弟らは渋谷の居酒屋「えん」にいったらしい。)

フラッシュ・ディスク・ランチ
久しぶりに訪ねたフラッシュ・ディスク・ランチは店鋪も広くなって見やすくなっていた。Hip-Hop〜R&B Soul Funk〜ROCKと見ていくが500円〜2000円以内の物が中心で800円均一コーナーは3枚だと2000円とますますお得。欲しいレコードがたくさんあって困ってしまう。B.T.EXPRESSやFatback、Isley Brothers等の有名ファンク物から、Boz Scaggs、Carpentersとかいろいろ購入。70枚あまり買ったので宅急便で送ってもらうことにする。(送料もサービスしてもらったうえにパーラメントのドーナッツ盤も同封されてていた。P-FUNKを観に行くとかシングル盤を集めているという話をしたおかげだろうか。)椿さんとお話もできてうれしかった。帰ってきてレコードをチェックしていて気付いたのだがジャケットの底割れ防止のためにレコード盤とジャケットとの間に紙が挟んであったのには感心した。こういうちょっとした心配りはうれしいものだ。

イエロー・ポップ下北沢店
時間があまりないというのに、急いでシングル盤を主にチェックする。ヴィオラ・ウイルス、ドン・マクリーンなどのシングルを見つける。長い事探していいたのだがさすが東京、あるところにはあるもんだなぁと感激。会計の時なぜかクール&ザ・ギャングのLPの代金をサービスしてもらう。さっきから冷えてきて雪が降ってきたが駅へ向かう頃には風も強くなってきているGROUND ZEROさんと午後9時に六本木で待ち合わせだかやはり間に合いそうにない。あせる。

Soul Bar Tears
約束の時間をかなり遅れて六本木の俳優座劇場前に到着、弟たちも待っていた。GROUND ZEROさんをはじめみんなを雪が降っているとこで待たせてしまった。ごめんなさい。Tearsに到着するとまるで70年代にタイム・スリップしたかのように店内は、“Get Ready”“What's Goin On”等の70'sソウルのリズムに乗って軽やかにステップをふんでいる満員のお客さんにはビックリ!!みなさん、踊りが上手でカッコイイ。今日は月一でやっているステップ講習会の日だったようでつぎつぎとソウル・ダンスの名曲がかかっていて楽しい。TearsのママEmmaさんやGROUND ZEROさんのお知り合いの方も紹介してもらう。ソウルフルなホームページを持っている恵子ちゃんも働いていた。GROUND ZEROさんと音楽の話やホームページの話をする。踊りませんかといわれたがステップがわからないので恥ずかしくて踊れず。しかし、とても楽しいひとときを過ごしました。

Tearsでの記念写真  Tearsのフライヤー
(左より:TearsのEmmaさん、私、GROUND ZEROさん。)

GROUND ZEROさんのページ SOUL FREAK  http://www.soulfreak.co.jp/

SOUL ENCHANTER TEMPS
TEMPSは落ち着いた感じで黒を基調としたシックな店で選曲も音量も心地よい。リクエストをどうぞといわれたのでRoger / I Want To Be Your Manをお願いする。TEMPSは20年ちかくソウルバーをなさっている老舗らしい、オーナーの川畑さんも気軽に写真撮影に応じていただきうれしかった。Tempsのロゴの入ったステッカーとキーホルダーもいただく。記念にTEMPSオリジナルTシャツを購入する。

Tempsでの記念写真
(左より:弟、TEMPSの川畑さん、私)


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