愛と夢の童話館2 童話関係では記念すべき初の公募入選作です。
ホテルニューオータニでの豪華な表彰式に招待していただき、非常に感激しました。
プロの童話作家の方に励ましていただき、小椋佳氏にもお会いでき、本気で童話を書く心構えができました。

「どんべの夢」のテーマは銀色の夢の内容そのものにあります。
実際、昔、そのような夢を見て、丸一日浮かれた気分になりました。
心理学で言う至高体験に近いものでした。
たかだか銀色に光る木の夢でどうしてそのような気分になるのか。
ユング的な解釈が可能ですが、こういうものは言葉で解釈しないほうがいいと思います。

なお、作品中のイラストは根来由美さんが書いたものです。

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