| 書き上げた時、このアイデアを他に考えた人がいなければ、受賞可能性は高いと思っていました。 初めて書いた、たった3枚という超短編。 こんな短い枚数でお話が書けるのかと最初は疑問でしたが、細かい説明等を省くことで、かえっておもしろい話になったと思います。 募集の趣旨通り、自分でもわくわく楽しめる作品になりました。 それ自体が嬉しかった上に、作品そのものが認めてもらえてさらに嬉しいです。 一等賞は逃しましたが、862編の上位4位内に入ったので、十分満足しています。 表彰式がないのはちょっと残念ですが。 作品集が今春出版されるということなので、作品は掲載しません。 |