スター・ウォーズシリーズは、みな、そこそこの出来ではずれがない。
その世界そのものが好きか嫌いかで、決まってしまうと思う。
アナキンがいよいよダース・ベーダーへの道を歩み始める端緒がかいま見られて、全体の流れが少しずつ見えてくる。
つっこみどころは満載。
特に、ヨーダ。かっこいい。
でも、あれだけ激しく動き回りながら、戦闘が終わると、いきなり杖ついてよぼよぼし始めるのが笑える。

共和国が軍隊を持ってないこと、持つことにためらいを抱くところは、日本を揶揄しているような気がした。
ジェダイはアメリカのような気がする。非常に好戦的。敵キャラは、降伏しろとわざわざ猶予を与えるのに、ジェダイはまだ宣戦布告もしてない通商連合?の宇宙船に対して、いきなり攻撃しかけたりする。
深読みすると、結構こわい。

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