理屈抜きで楽しい映画です。
アメリカ南北戦争後の西部を舞台に、旧南軍の軍人が科学者を集めて、兵器を作り、大統領に挑戦します。
その兵器が秀逸で、西部劇の舞台に、戦車、巨大なくも型ロボットなどが登場します。
迎え撃つ連邦捜査官は、人力飛行機でロボットを追跡したり、ある意味、はちゃめちゃな展開ですが、時代と科学兵器のミスマッチぶりが愉快です。

ラストシーンで、夕陽に照らされた砂漠を、くも型ロボットが歩いていくシーンはものすごくユーモラスで、さらに、それに乗っている主人公たちの会話に大笑いしました。

戻る