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2日目4時起床、薄暗い中ルアーをキャストするが反応が・・空は相変わらずどんよりとしているが雨は降ってない。天久さんはドンドンとポイントを探って、アッと言う間に遠くまで行っていた。私は妻と二人でのんびりと釣を楽しんでいた。時計を見たら8時で朝食の時間で(民宿の朝食時間7時〜9時)「天久さ〜ん御飯の時間だよ〜」と大声で呼び、近寄ってきた天久さんに話を聞いたらアミメフエダイ、マトフエフキ、クチナジを8匹ほど釣ったよーと言った。くやし−私はノーバイト!! |
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天久さんに、カスミアジを見せびらかせていた。その後、凄い光景を目にする事になる。少し離れた所で釣をしていた天久さんの竿が弧を描いて、体を後ろに預ける様に踏ん張っている。ガーラがヒットしたのだ!!必死に体制を整えながら後ずさりし浅瀬へとガーラを寄せて来た。天久さんの指事でガーラの後ろへ周り込んだ私はハンドランディングでガーラをつかもうとしたが、「デ、デカーイ」とその大きさにビビリ少し身を引くと「尻尾をつかまえて」と天久さんが声を掛けてきた。バラシては大変と思いきり尻尾を捕まえるとグングンと力強く尾を振って来たが無事ランディング!「よっしゃー」天久さんが叫ぶ! |
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15kgのガーラを釣り力を使い果たしプルプルと震える体で、最後の力を振り絞って無事リリース。 |
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3日目は午前中だけの釣時間しか無かったので港で軽く遊ぶ程度の軽い気持ちで竿を出していた。 |
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