入会の呼びかけ

山原には、地球上ここだけにしか見られないユニークな不思議動植物が、太古の昔ら生きている。
この山原にも復帰後、林道やダム建設・農地開発などすすみ、川の自然な姿が消えつつある。
その中にあって、奥間川は森と一体となって、豊かな生態系が保たれている数少ない川の一つである。
“どうしても残したい”そして“子供たちに引き継ぎたい”との思いに駆られた有志は 「奥間川流域保護基金」を結成して、ナショナルトラスト運動を進めている。

山並みを緑が覆い、瑞々しい様を、沖縄語で青々という
波の花が踊り、イノウが青くきらめくことを、青光という
若々しく毒気があり、行動力のある若者を、青二才という
異界を、奥まった場所、休む居場所を、奥島という
「青」はあくまでも「おお」なのだ
青の深い淵でいのちを繋いでいるのが「おお」なのだ
青は未来を引き寄せ、山と海を、人と人を引き寄せる。

NPO法人 奥間川流域保護基金
沖縄県具志川市宮里352-4(伊波義安)
TEL・FAX 098-974-7456

E-mail npookuma@ii-okinawa.ne.jp