Bird's Nest Fern

オオタニワタリ類

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オオタニワタリ類

私はオオタニワタリ類が大好きです。ワンダーガーデンアイランドには少なくともリュウキュウトリノスシダ(ゴウシュウタニワタリ、ヤエヤマタニワタリ)、シマオオタニワタリ、オオタニワタリの3種が生育しています。
この3種だけですと分類ができるのですが、これに外国産などを混ぜますと同じような単葉でよく似ているためもう検索表では区別できません。
DNAなどによる分類がきちんとなされたなら、この仲間は多くの種類に細分されるかもしれません。

変化葉オオタニワタリ

三段角タイプ、オオタニワタリに見えない(左は3段角の母株) 角(空港系) 幾何学的に分枝(H系の母株)
細かいツノ角(空港系) N系 N系(展示会)
N系(展示会) 2叉分枝タイプ(展示会) 不規則(展示会)
魚尾タニワタリ(展示会) O系 深角(空港系)
超小型獅子カール葉(業者栽培場) 石川産(山草展示会) フィリピン産(N氏栽培)
オオタニワタリ(オオサカ=ヴィクトリア) アビスタイプ(先切れ) 獅子(つくば)

斑入りオオタニワタリ

白斑 黄斑 斑(後冴)
斑(熱川) 斑(K氏) 白斑(実生)
いずれも病気にかかりやすく栽培が難しいです。幸い胞子からよく発芽しますが、果たして遺伝するでしょうか。


Alpinist氏提供フィリピン産

細かい角もいいなあ 端整なリボン
こんなもの見たことが無い

実生変化もの

三段角系1 三段角系3 三段角系4
白斑実生 白斑実生(角も出る) 白斑実生
H系1 H系2 H系3
H系5 H系獅子薄斑 Witch(H系1に後日命名)Witch嬢
N系1 N系3 N系5
N系6 N系8 N系(N氏作出)
Y系=石化多頭 Y系=石化多頭
2叉分枝 タイ産灰白色

交配でいろいろなタイプを作ってみたい

これ以外にも素晴らしい変異をお持ちの方がいましたら画像を提供していただけないでしょうか。お願いします。


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